FOUNDING SUPPORT
GiveNoTane設立支援
誰かの未来に、ひとつの種を。
支援を必要としている人や場所は、たくさんあります。
けれど、支援はいつも同じように届くわけではありません。
多くの人に知られ、支援が集まりやすいところがある一方で、本当に困っていても知られにくく、十分な支援が届かないところもあります。
私は、その偏りを少しでも減らしたいと思っています。
支援には、届きやすい場所と、届きにくい場所がある。
だからこそ、届きにくいところへ届けたい。
その思いから、GiveNoTaneを始めます。
これが、私がGiveNoTaneをつくる目的です。
でも、本当に私が叶えたい夢は、その先にあります。
FOUNDING SUPPORT STATUS
現在の設立支援状況
198,000円
目標金額 2,000,000円
現在 198,000円
GiveNoTaneが支援する4つの分野
子ども・教育
家庭の事情によって、学ぶ機会に差が生まれないように。
ひとり親家庭の子どもを中心に、小中学生の学習環境を支えます。
主な支援は、学習塾など、学ぶ機会につながる費用です。
「学びたい」という気持ちを、家庭の経済状況だけで諦めなくてすむように。子どもが自分の可能性を広げられる環境を支えていきます。
動物保護
行き場のない猫を増やさないために、地域で暮らす猫たちへの支援を行います。
主な支援は、不妊・去勢手術にかかる費用です。
一匹ずつ手を差し伸べることで、望まれない繁殖を減らし、猫にも地域にも負担の少ない環境へつなげていきます。
災害支援
地震、豪雨、台風、火災などで被害を受けた地域や人を支援します。
特に目を向けたいのは、テレビや大きなメディアでは十分に取り上げられず、支援が集まりにくい場所です。
大きく報道されていないからといって、困っている人が少ないわけではありません。
「知られていないから届かない」を、少しでも減らしていきます。
生活困窮
経済的な事情によって、学業を続けることが難しくなっている大学生を支援します。
主な支援は、学業に専念するための食費です。
アルバイトに追われ、学ぶ時間まで失ってしまう。生活費のために、進みたい道を諦めてしまう。
そんな学生が、生活の不安だけで学びを手放さなくてすむよう支えていきます。
なぜ、今「設立支援」をお願いするのか
GiveNoTaneは、これから始めるところです。
十分な資金がある団体でも、すでに大きく活動している組織でもありません。
これから支援先を探し、必要としている人や場所へ実際に支援を届けていきます。
だから今お願いしているのは、寄付や支援ではありません。
GiveNoTaneという活動を
これから始めていくための設立支援です。
いただいた設立支援は、GiveNoTaneを動かし、支援を届けるための準備に使います。
そして私は、この活動を「支援を届けるだけの場所」にはしたくありません。
「余ったお金があれば寄付をする」のではなく、「今年もこれだけ寄付できるくらいには働けた。来年はもっと稼いで、もっと届けよう」と思える人が増えてほしい。
支援したあとに、「次は誰を応援しよう」と考える人が増えてほしい。
GiveNoTaneを、その考え方が広がっていく最初の場所にしたいと思っています。
金額の大きさではありません
「いくら支援すればいいのだろう」
そう考えて、ためらわなくて大丈夫です。
1,000円でも、3,000円でも、5,000円でも構いません。
大切なのは、一人の大きな支援に頼ることではなく、
「少しなら力を貸せる」
そう思ってくれる人が、一人ずつ増えていくことです。
一つひとつの支援が集まることで、初めて届けられるものがあります。
ご自身が無理なく出せる金額で、力を貸してください。
最初の種を、一緒にまいてください。
GiveNoTaneという名前には、一人の大きな力ではなく、小さな思いが集まり、それが誰かの未来につながってほしいという願いを込めています。
最初は、小さな一粒の種です。
でも、その種を誰かが一緒にまいてくれれば、そこから始められます。
GiveNoTaneの最初の一歩を、一緒に支えてください。
設立支援者としてご紹介します
GiveNoTaneの設立を支援してくださった方で、ご希望があれば、公式サイトで設立支援者としてご紹介します。
掲載する内容は、ご自身で選べます。
- 顔写真またはロゴ
- お名前
- 会社名・団体名
- 紹介文
- Webサイト・SNSなどのリンク
掲載したいものだけで構いません。
お名前だけでも、ロゴだけでも大丈夫です。
掲載を希望されない場合は、何も掲載しません。