子ども・教育
家庭の事情によって、学ぶ機会に差が生まれないために。
ひとり親家庭の子どもを中心に、小中学生の学習環境を支えます。 主に、学習塾など、学ぶ機会につながる費用を支援します。
阪神・淡路大震災を経験し、同じ被災地であっても、支援や注目が集まる場所と、そうではない場所があることを知りました。
東日本大震災のあと、義援金イベントを開き、集まったお金を石巻へ届けました。思うだけではなく、自分で動けば届けられることを知りました。
食費に困る大学生、行き場のない猫、ほとんど報道されない被災地域。支援の偏りは、今もなくなっていません。
GiveNoTaneでは、4つの分野を中心に支援を行います。 分野を掲げるだけではなく、誰を、何のために支援するのかを明確にして活動します。
家庭の事情によって、学ぶ機会に差が生まれないために。
ひとり親家庭の子どもを中心に、小中学生の学習環境を支えます。 主に、学習塾など、学ぶ機会につながる費用を支援します。
行き場のない猫を、これ以上増やさないために。
地域で暮らす猫を重点的に支援します。 主に、地域猫として見守っていくための不妊・去勢手術費用を支援します。
大きく報道されない被災地にも、困っている人はいます。
地震、豪雨、台風、火災などで被害を受けた地域や人を支援します。 特に、テレビや大きなメディアでは取り上げられにくい地域へ届けます。
食べるために、学ぶ時間を失わないために。
経済的な事情で学業の継続が難しい大学生を支援します。 主に、学業に専念したい大学生への食費を支援します。
GiveNoTaneは、これから始めるところです。
支援金額は、ご自身で無理のない額をお決めください。
GiveNoTaneを動かしていくために必要なのは、お金だけではありません。
支援先を探す人、連絡を取る人、文章を書く人、SNSで伝える人、サイトをつくる人。
できることを持ち寄りながら、この活動を一緒につくってくれる仲間を募集しています。
支援を受け取り、届け、そして何をしたのかを伝えるところまでをGiveNoTaneの活動と考えています。
GiveNoTaneの活動に共感してくださった方から支援を受け取ります。
支援先や状況を確認し、必要としている人や場所へ支援を届けます。
どこへ、どのような支援を届けたのかを活動報告として公開します。
いただいた支援を何に使い、誰へ届けたのか。 活動が始まったあと、ここで一つずつ報告していきます。
GiveNoTaneの活動開始後、支援内容を順次公開していきます。